北陸ろうきんとは?

ろうきんとは?

※北陸3県(福井・石川・富山)の地域内にお住まいの方またはお勤めの方なら、
原則どなたでもご利用いただけます。

北陸ろうきん(北陸労働金庫)をはじめてご利用される方にご利用方法などをご紹介!

銀行などと同じ金融機関ですが 『目的』・『運営』・『運用』 が大きく違います。
ろうきんは、ただ預金や融資商品をご提供するだけでなく、「生活総合福祉金融機関」としての独自性を存分に発揮し、利益はご利用のみなさまへ還元するよう努めています。

目的

働く仲間がつくった金融機関です。
ろうきんは、労働組合や生活協同組合の働く仲間が、お互いを助け合うために
資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。

運営

営利を目的としない金融機関です。
労働金庫法に基づいて、営利を目的とせず公平かつ民主的に
運営されています。

運用

生活者本位に考える金融機関です。
お預かりした資金は、住宅や車の購入、教育、結婚資金など、働く人たちの生活を守り、
より豊かにするために役立てられています。

ろうきんの理念
クリックすると別ウインドウにて表示されます。

This is THE ろうきん
ろうきんが分かりやすく映像で解説されています。

ろうきんと銀行との違い

ろうきんの資金の流れ

ろうきんの社会的役割

  • 福祉金融機能の発揮
    自治体提携融資制度をはじめ、さまざまな相談・融資活動の推進。阪神・淡路大震災に際しては、いちはやく被災者への「緊急特別融資制度」を発足させました。
  • 低利な融資商品の提供
    住宅・車・教育などの低利な融資商品を働く人たちに提供。そして、これらは地域における融資金利のプライスリーダーとして社会的役割を果たしています。
  • 計画的なカード利用提案
    多重債務による個人自己破産の増加が、深刻な社会問題となっています。カードの正しい利用・多重債務の未然防止に向けて、啓発活動に努めています。
  • 財形制度の改善推進
    財形は、勤労者にだけ認められた制度。財形制度の抜本的な改善をめざして、労働団体・会員団体と連携しながら、非課税限度額の引き上げなど要望しています。
  • 福利共済活動の支援
    働く人の生活をトータルにとらえた福利共済活動がクローズアップされるなか、金融機能の発揮を通じて、会員団体の自主福祉活動もバックアップしています。
  • 福祉事業の助成
    低利な個人融資を行う一方、生活協同組合などの福祉事業団体への事業資金の供給を行い、金融センターとしての役割も発揮しています。