金融機関コード:2970

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お客様からの苦情等に関する取組みについて


 
苦情への対応の概要
紛争解決措置の概要

 

 
■苦情への対応の概要
 当金庫は、当金庫の事業運営に関してお客様よりいただく「不満足の表明」を真摯に受け止めます。これが、当金庫の健全な発展のための重要なメッセージであることを十分認識したうえで、ご不満などの解消とその原因となった事項の改善に向けて適切に対応し、お客様の信頼とお客様の満足度を高めます。
 当金庫がそのために定める苦情対応に関する内部規則の概要等を、以下に公表します。
 

 
1. 「苦情」に関する取組み
 当金庫は、お客様の不満足の表明である「苦情」に関して、次のように取組みます。
(1)当金庫は、本店・各営業店に相談・苦情等対応担当者および相談・苦情等対応責任者を配置し、また、本部に設置したコンプライアンス室に顧客サポート等担当者および顧客サポート等管理者を配置するとともに、リスク管理部を顧客保護等管理統括部署として、お客様からいただいた「苦情」への対応・報告態勢を整えています。
(2)職員がお客様よりいただいた「苦情」は、本店・各営業店の相談・苦情等対応担当者、相談・苦情等対応責任者から本部のコンプライアンス室に報告されます。コンプライアンス室に配置された顧客サポート等管理者関与の下「苦情」への対応を適切に行います。
(3)コンプライアンス室に報告された「苦情」は、定期的にリスク管理部に報告され、リスク管理部が原因や傾向など様々な角度から分析・検証を行ったうえで、その結果を踏まえ、必要に応じた改善策を策定します。
(4)リスク管理部の顧客保護等管理統括者は、集約した「苦情」の報告と必要な改善策の提案を、定期的に開催するコンプライアンス委員会で行います。また、この内容は監査部にも報告され、内部監査の対象として適正な対応かどうかのチェックを受けます。
(5)当金庫経営陣は、コンプライアンス委員会からの報告を踏まえて、必要な改善策の実施を決定します。
(6)当金庫では、以上のようなプロセスで、お客様からいただいた「苦情」を定期的に当金庫経営陣に報告し、また当金庫全体での情報共有化を推進します。
(7)当金庫では、また、定期的な研修等を行うなど十分な教育を実施することによって、改善策の励行や関係法令の遵守を徹底します。
2. 「苦情」以外のお客様の声に関する取組み
 当金庫は、お客様からいただく「苦情」以外の「ご意見・ご要望」に関しても、貴重なご提案として受け止め、全金庫的な情報共有化を推進するとともに、その内容を適切に把握したうえで、当金庫がご提供する商品やサービスの改善に活かし、お客さまにとっての価値のあるものに発展させてまいります。
3. 苦情受付・対応態勢 (2010年10月1日現在)
 当金庫は、下図のような態勢で、お客様からの声を真摯に受け止め、分析・業務改善活動を通じて商品や各種サービスの開発・改善に努めています。

苦情受付・対応態勢
4. 苦情・相談等窓口
 当金庫の事業運営に関するご相談や苦情については、本支店のほか、下記の受付窓口までお申し出ください。
北陸労働金庫 コンプライアンス室
フリーダイヤル0120−094−250
電話番号076−231−2147
電話による受付時間:午前9時〜午後5時
(土日・祝日および金融機関の休日を除く)
FAX076−231−1205
E-mailcompli@hokuriku.rokin.or.jp
郵送先〒920-8552 石川県金沢市芳斉2-15-18

 下記の (社)全国労働金庫協会が設置・運営する「ろうきん相談所」でも、ろうきんに関するご相談・苦情等をお受けしております。公平・中立な立場でお申し出を伺い、お申出者のご了解を得たうえで、お取引き先の労働金庫に対して迅速な解決を促します。
ろうきん相談所
電話番号0120−177−288
電話による受付時間:午前9時〜午後5時
(土日・祝日および金融機関の休日を除く)
FAX03−3295−6738
E-mailsoudansyo@ho.rokinbank.or.jp
郵送先〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5-15
 
 

 
 
■紛争解決措置の概要
1. 弁護士会「仲裁センター」への取次ぎ
 弁護士会が設置運営する仲裁センターへの取次ぎも可能ですので、上記の「ろうきん相談所」へお申し出ください。
 なお、お客様が直接弁護士会へ申し出ることも可能です。
2. 紛争解決のための機関
 紛争解決のための機関を、労働金庫では下表のとおり弁護士会が運営する仲裁センターとしています。必要な場合は、上記の「ろうきん相談所」にご連絡ください。
(1)解決の方法と期間
仲裁センターでは、紛争の柔軟な解決のために、まずは話し合いによる解決を目指します。
解決方法には、あっせんと仲裁があります。あっせんとはあっせん人が当事者双方の言い分を十分に聞き和解のあっせんを行う手続です。仲裁とは当事者双方が仲裁人の判断に従うという合意(仲裁合意)のうえ、仲裁人が当事者の言い分を聞き最終的に判断します(仲裁判断)。
仲裁判断は裁判所の判決と同じ効力が認められ、後から裁判で争うことはできません。審理日数は概ね96日前後。審理回数は平均3回程度です(2008年の場合)。
(2)主な費用
主な費用は以下のとおりです。詳細は上記「ろうきん相談所」にお問合わせください。
・申立手数料 1万円〜2万1千円程度(消費税を含む) 全国労働金庫協会
が負担する
・期日手数料 5千円〜1万500円程度(消費税を含む)
(※あっせん・仲裁期日ごとに弁護士会に納める手数料)
・成立手数料 解決額の区分ごとに一定率に定額を加算
例)100万円を超え200万円以下………5%+3万円
本手数料は、原則としてお客様と労働金庫で折半していただくことになります。
3. 紛争解決機関
名 称 東京弁護士会
紛争解決センター
第一東京弁護士会
仲裁センター
第二東京弁護士会
仲裁センター
住 所 〒100-0013
東京都千代田区
霞ヶ関1-1-3
〒100-0013
東京都千代田区
霞ヶ関1-1-3
〒100-0013
東京都千代田区
霞ヶ関1-1-3
電話番号 03-3581-0031 03-3595-8588 03-3581-2249
受付日
時 間
月〜金
(祝日、年末年始除く)
9:30〜12:00、
13:00〜15:00
月〜金
(祝日、年末年始除く)
10:00〜12:00、
13:00〜16:00
月〜金
(祝日を除く)
9:30〜12:00、
13:00〜17:00
4. 業界外の苦情等の相談先
  FINMAC
((社)日本証券業協会)
生命保険相談室
((社)生命保険協会)
そんがいほけん相談室
((社)日本損害保険協会)
1.住 所 〒103-0025
中央区日本橋
茅場町2-1-13
〒100-0005
千代田区丸の内3-4-1
〒101-8335
千代田区
神田淡路町2-9
2.電話番号 0120-64-5005 生命保険相談室
03-3286-2648
そんがいほけん相談室
0120-107-808、
03-3255-1306
3.受付日
 時 間
祝祭日、
12/31〜1/3休み。
9:00〜17:00
生命保険協会休業日を除く
9:00〜17:00
平日
9:00〜18:00
4.受付媒体 電話    
5.備 考 信用金庫では日証協の特別会員金庫の取引者のみの利用が可能    
  信託相談所
((社)信託協会)
(独)国民生活センター 消費生活センター
1.住 所 〒100-0004
千代田区大手町2-6-2
(東京)〒108-8602
港区高輪3-13-12
地方公共団体内
2.電話番号 信託相談所
0120-817-335
紛争解決委員会
問い合わせ窓口
03-5475-1979
消費者ホットライン
0570-064-370
3.受付日
 時 間
銀行休業日を除く
9:00〜17:15
平日
10:00〜12:00、
13:00〜16:00
原則、毎日の利用が
可能
4.受付媒体   電話 電話
5.備 考   国民生活に関する情報提供・調査研究。紛争解決のため手続を実施 直接または間接での受付となる

以上
 
 


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